個人や自治体が太陽光発電をきっかけに頑張る姿勢は見習いたいものですね

私は旅行が趣味で、あちこちへ自家用車を走らせては巡り歩いています。日本も近代化をしたと言われますが、都心から少し離れたところでさえも風光明媚な景色が広がっているので、まだまだ自然豊かな国であると言えるでしょうね。

そんな旅行をしている最中に、最近やたらと目にするものがあります。それが太陽光発電に関するものです。

ざっくりとした言い方になってしまいましたが、これには理由があります。何故なら、太陽光発電は個人でも自治体でも積極的に導入されている感が強いからです。個人であれば、自宅の屋根や屋上などに設置しているケースが多いでしょう。

ごくまれに庭に設置している様子も目にしますが、やはり圧倒的に多いのが屋根や屋上に設置しているケースです。特に綺麗な家ほどその傾向は強いので、新築物件に関してはいまや太陽光発電は当たり前なのかもしれませんね。

とりわけ二階建ての家にはその傾向が強く、実際にこのような家を建てた友人曰く「売電収入も見込んで家を建てている」とのことでした。なるほど、それであれば普段から生活をしつつも負担を減らせるというものです。超低金利時代とはいえ、やはり住宅のローンは家計を圧迫される最も大きな要因です。こうして減らせるのであれば、利用しない手はないですよね。

そして、自治体に関しても同様に多く目にするようになりました。公立の学校や公共の建物、そして広めの空き地などに数十枚と敷き詰められているメガソーラーもそれに該当するでしょうか。

とにかく若い人を多く呼び込もうと頑張っている自治体は、こうした光景を多く目にするような気がしますね。これは住民へのサービスという側面よりも、自治体が国に頼らずに自分たちだけで頑張ると売電目的で設置しているケースが多いようです。

そしてそれに呼応するように、少々割高でもそこから電気を購入する世帯は多いそうですね。こうして地元に貢献をしながら、国に頼り切らない姿勢を形作っていくわけです。その姿勢たるや素晴らしく、多くの自治体で見習ってほしいなと思いますね。

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