太陽光パネル設置のリスクは、コストだけでなく工事にも潜んでいる

東日本大震災以来、脱原発という主張が大きく広まり、その中で自然エネルギーが注目されるようになりました。水力、風力といったものもありますが、その中で過程でも使えるものに、太陽光発電があります。屋根などに太陽光発電パネルを設置し、得たエネルギーを電力に変え、使用できるようにするのです。

問題となるのはコストです。
まず最初に数百万円の設置コストがかかります。これを、先に電気代を払っていると考えたときどうなのか、考えてみる必要があります。

また単純に自宅で使い切るというだけでなく、余った電力を売ることができますからその点も考える必要があるでしょう。
他にも、天災で電線が切断されたとしても電気を使い続けられるなど、単に日常生活で電力を得るメリットだけでなく、天災対策としても意味があります。被災時に冷暖房、電気が使えるかどうか、というのは大きな違いがあるからです。

そして重要なのは、太陽光発電のパネルの工事についても注意をすることです。
太陽光パネルの工事が増えてきたという背景もあり、いろいろな企業が参入してきています。もちろん誰でも工事をできるわけではなく、長くて一週間程度の研修を受けなければならないのですが、極端な話、それを受けさえすれば設置が可能になります。

つまり、熟練の業者も講習を受けて間もない業者も、横並びになっているのです。
そのため未熟な業者を選んだ場合、たとえば新築の家でこういう条件で、とある程度わかりやすい条件なら、あまり熟練度に差がでないのですが、築年数がある程度経ってしまっている場合、屋根がパネルに耐えられるのか、雨漏りなどの発生確率は、といったことがわかりません。微妙だった場合、利益を優先して設置してしまうかもしれません。その場合は面倒なことになります。

さらに、せめてその会社がきちんと続いていればいいのですが、倒産してしまったとしたら、自費で直さなければならないのです。

ですから、太陽光パネルの工事をする場合、単に価格で選ぶと短期的には得でも長期的には大損をする可能性があります。都合のいいことばかり言っているところは避け、長くやっている業者、親戚などごく親しい人が満足している業者など、業者選びは慎重にしましょう。

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