私の会社ではビルの屋上に太陽光発電を設置しました

私の勤めている会社では、昨年から太陽光発電を導入するようになりました。

きっかけは、経費節減のための方策はないかをあちこちで探した結果です。もっとも、初期費用や本当に発電効率が優れているのかという点で疑問符を投げかける人間も多くおり、発案から実行までにはそれなりの日数がかかってしまったようですね。私も発案当初から話には聞いていましたので、いざ屋上に太陽光発電用のパネルを設置と聞いた時に「ようやくか。随分と長かったな」と思った記憶があります。

さて、実際にパネルを設置して発電をした結果ですが、これが想像以上の発電効率で驚かされていますね。私自身、太陽光発電に関する知識に疎いせいもあるのでしょうが、せいぜい発電をするにしても照明を灯すくらいしかできないだろうと思っていたのです。

ところが、今の太陽光発電はそんな陳腐なものではないのですね。実際に現在の発電量や、一日の発電総量についてパソコン上で目視確認をすることが出来るのですが、普通のノートパソコンやデスクトップ型のパソコンであれば難なく使用することが出来るくらい発電しているのですね。それも何十人分と。それを見た時に、自分の知識の無さに恥ずかしさを感じるとともに、現代技術の素晴らしさに感銘を受けたものです。

私が幼い頃にも、太陽光発電というものは存在していました。記憶にあるのは、小学校時代に理科の授業で出た太陽光発電に関するおもちゃです。

それは小さく簡素な車とセットになっており、そこに小さな太陽光発電用のパネルを乗せるのです。そして色々な配線を繋げた後にスイッチを入れると、蛍光灯の下でも実際の太陽の下でもグーッと動き出して進んでいくんですよね。

あれには感激しましたが、当時の技術力ではもっと大きいものを動かすには発電量が足りないと言われてしまいました。あれのもっと大きなものがあれば、実際の自動車でも動かすことが出来るのにと思った記憶があります。どうやら私の認識はそこで止まっていたようですが、実際は太陽光発電もかなり進化しているのですね。

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